SXSW参加報告!〜展示・ブース編〜

この記事ではSXSW関連の展示・ブースを紹介していきます。
TradeShow
- Japanブース
J-startupも入ってる日本ブースが周りと比べて盛況だった模様。特に電通ブースがひときわ目を引いていて、4つの展示どれも独特で新しい概念を見た気がした。特に寿司のやつとハンコのやつがおもしろくて、自分の顔が掘られたマイハンコを持ち帰らせてもらった。
電通ブースのHANKOHANで自分の顔とイニシャルの掘られたハンコをもらった!その人のイニシャルに合わせて塗りつぶす箇所決めてるっぽくて、カスタマー体験として良い。#SXSW #mercariSXSW #dentsuSXSW pic.twitter.com/kmfxaLhCvb
— ざわざわ〔歩きVR研究中〕 (@zawazawatw) 2019年3月11日
Todai to Texasプログラムでは同年代の人がSession登壇や展示をしていて、焦りというか刺激を受けた。自分も頑張らなくては...
Time Machineは体験できずじまい…日本でも展示の予定がないそう。後日Awardも取っていたということも聞き、余計と悔しい。やらかした感がある。
トレッドミルで歩きながらコースを走るレースゲームっぽいやつ。方向転換はセンサ使ってなくて手元のボタンで手動だったけど、歩く感覚があるから酔いはそこまで強くなかった。#SXSW #mercariSXSW pic.twitter.com/W5NJ9CVEUp
— ざわざわ〔歩きVR研究中〕 (@zawazawatw) 2019年3月11日
このデバイス、モーションキャプチャだけでなく触角刺激も振動で返してくれる。個人的に、今まで試してきたグローブ型ハプティックデバイスの中で一番納得感があった。というのも→#SXSW #mercariSXSW pic.twitter.com/kGPVpTf4J7
— ざわざわ〔歩きVR研究中〕 (@zawazawatw) 2019年3月13日
Virtual Cinema
VRの動画作品を中心に約20作品が展示されていた。体験するためには開場1時間前から並んでおくのが吉。開場されたら作品ごとに列が形成されるスタイルで全部を回ろうとするのは、個人的に結構厳しいなと思った。中には事前に予約して整理券的なシステムを取ってるものもあったみたいなので、係員に聞いてみるのが良い。
virtual cinemaは全部で約20作品があり、そのうちeclipseとmars home planetとeleven elevenが人気みたい(並んでる人からの話とfav数的に見て)。
— ざわざわ〔歩きVR研究中〕 (@zawazawatw) 2019年3月12日
これはmarsやってる人の動画なんだけど、椅子も動くっぽい。 #SXSW #mercariSXSW pic.twitter.com/989IAQEqX4
Film
- Apollo 11
昔のフィルムが発掘されたとかで作成された実写ドキュメンタリー。ZAQH Theaterという少し外れたところまでシャトルバスで行き、道中ラーメンを食べた。うまかった。
Music
- 6th Street
土日の渋谷くらいの人混みで、通りが4ブロックぐらいに渡って封鎖される。どこもかしこもバンドミュージックが流れみんな騒いでる。入った店でお酒を注文したら$10以上じゃないとカード使えないよと言われ、唯一現金を要求された場面。
ライブハウスが多い通りに来て楽しい!人多い!音あちこちから聴こえる!ってアガってたら、動画の最後の方に治安悪い場面が写ってしまった(CD押し売りラッパー) #SXSW #mercariSXSW pic.twitter.com/lujXw4O6G1
— ざわざわ〔歩きVR研究中〕 (@zawazawatw) 2019年3月14日
Gaming Expo
子供も多く、オタクめいた人が多くなった印象。MAREというゲームに一目惚れして、2019Autumnに買おうと決めた。一人の体験時間が長く、クリアするのに10~20分かかるもので、回転率が悪かった。自分が行った時は前に誰も並んでなかったので運が良かった。
もうGamingEXPO見終わっちゃった。とりあえず様子を。#SXSW #mercariSXSW pic.twitter.com/59KSLcPJyL
— ざわざわ〔歩きVR研究中〕 (@zawazawatw) 2019年3月15日
今日からGaming EXPOなんだけど、この VRゲームおもしろい!ローポリグラフィックな世界観で大鷲トリコみたいに荒廃した都市を主人公のカラクリめいた鳥と女の子で移動していく。目印をゲイズすると鳥が移動して、それを俯瞰視点から見てる感じだけど、酔いはあまりない!#SXSW #mercariSXSW pic.twitter.com/zGsUJpaNVe
— ざわざわ〔歩きVR研究中〕 (@zawazawatw) 2019年3月15日
企業ブース
匂いのVRを体験した。テトリスエフェクトのブロックが消える時に瞬間的に匂いが排出される。オンとオフの切り替えがしっかりしてて、残り香があるみたいなことはなかった。 入口のロボットについて、どうやら互いにしかわからない言語で会話してるらしく、人間には理解できないらしい。という背景を聞いて見てみると、なるほどたしかに何かしら交信してる宇宙人のようにも見えてきた。 AI作曲について、音楽のメロディ部分を生成してたのだが、設定する音価によって生成されるメロディもだいぶ様変わりしておもしろかった。ただjpopをinputにして学習してるため日本人にはウケるがフランス人なんかには受けないみたいな話を聞いて、なるほどと思った。 影のやつは、おもしろかったが1人でもっとゆっくり吟味したかった。
8kシアター
NHK&SONYの8Kやばかった。最前列で見ると、VRHMDの視野とほぼ同じの8K映像として体感できた。なのでもちろん没入度がめちゃくちゃ高いし、ライブ映像を流してると「体験」として自分の中に入ってくる感じがした!!#SXSW #mercariSXSW pic.twitter.com/ZDeYO3YNsH
— ざわざわ〔歩きVR研究中〕 (@zawazawatw) 2019年3月11日
- DELL&Alienware
中の展示が面白かった。 dellがいかにしてPCをリサイクルし、新しい製品に還元しているかみたいな話をVRゲームチックにしているコンテンツがあり、あまり面白くはなかったが会社の事業活動をこのような VRコンテンツにすることで印象に残せると感じた。
dellでchillしてる。現地民の中でもわりとリア充してる部類の人間が集まってる雰囲気。月面VRっぽいやつはdellブースと入れ替えになるalienwareブースでも展示してるっぽいので今回はパス。#SXSW #mercariSXSW pic.twitter.com/rDnqnpEhxZ
— ざわざわ〔歩きVR研究中〕 (@zawazawatw) 2019年3月13日
Alienwareブースに入れ替えになってから遊びに行った時は、自分がゲーマーだったらすごい楽しそうだなと感じた。
Alienwareブースでリリース前のRave Runnerってゲームやらせてもらえた!beat saberみたいに切るのではなくて手で触る感じで、体験としてはbeat saberの方が分かりやすくおもしろかったけど、こちらはグラフィックとか綺麗で気持ちいい。#SXSW #mercariSXSW pic.twitter.com/HgeLD2CeYU
— ざわざわ〔歩きVR研究中〕 (@zawazawatw) 2019年3月16日
- The New Japan Island
落合さん監督というだけあって空間演出とかが凝ってた。ピッチを行う人が真ん中のこたつにすわって話すのが新しい。
空間演出が良い。ただ落合さんの想定より明るかったりするのかな? #thenewjapanislands #SXSW #mercariSXSW pic.twitter.com/MbM1skYzHG
— ざわざわ〔歩きVR研究中〕 (@zawazawatw) 2019年3月11日
FlatStock
良かった!!Tシャツとシールを買っちゃった。やはりブースを出している人の人種がどうも違ってみえるというか、いかつめな人が多かった。(墨入れてる率が半端なく高い)
メイン会場のポスターがとても良きだった。シールとTシャツ買っちゃった。#SXSW #mercariSXSW pic.twitter.com/xRC0vcpQlQ
— ざわざわ〔歩きVR研究中〕 (@zawazawatw) 2019年3月14日
Session
結論:あまり面白くなかった。
全部で4つほどセッションを見たが、どれもパネルディスカッション形式で各人の思いを述べているだけのものが多かった。元来自分は人の話をずっと聞いているのが辛いのでせめてスライドとかは用意して動かして見せて欲しかった。
その中でも割と参考になる会話がいくつかあったので超抜粋して記述すると、
- 面白い没入コンテンツをつくるには、どのようにそのコンテンツが消費されるかを想像するのが大事。hmdなのかタブレットか、操作はマウスなのかコントローラなのか、見てる人がどんな人なのかを想像する。
- どうして今のvr体験は屋内にとどまっていると思う?
- いろんな素晴らしい体験が部屋の中でできちゃうから。
- 屋外で行うには何かしらの理由がいる。部屋の中でできるのが手軽。
- ディズニーがどのように没入体験をユーザーに提供しているかはとても参考になる。
その他
- UNESCO Media Arts
メディアアートの作品6つくらいの展示。自分が行った時はうち1作品がwipで見れなかった。葉っぱのやつ、AR絵画、顔のやつがおもろくて、自分が作品作るときにも参考にしようと思った。
#SXSW ですごくいい感じのAR絵画の展示があった!!全部で4枚の絵が動くんだけど、絵の感じがスチームパンクでとても趣味だった! #mercariSXSW pic.twitter.com/dd8r2zvLH5
— ざわざわ〔歩きVR研究中〕 (@zawazawatw) 2019年3月14日
これとかもインタラクティブでおもしろい!!葉っぱ触ると音が鳴る作品で、触るたびに音の種類が変わる。仕組みが気になる。生体センサつけてるのかな。 pic.twitter.com/nvPAYyiwMd
— ざわざわ〔歩きVR研究中〕 (@zawazawatw) 2019年3月14日